川崎市・眼科・宮前平 津田眼科クリニック

お知らせ

年末年始休診日のお知らせ

下記の期間、年末年始休診日とさせて頂きます。ご迷惑をおかけ致しますが、ご了承お願い申し上げます。(2017年10月6日)

  2017年12月29日(金)13:00 〜 2018年1月4日(木)

津田玄一郎院長 神奈川県眼科医会の副会長を任期満了のため退任

津田眼科クリニックの津田玄一郎院長が2016年3月で神奈川県眼科医会の副会長を任期満了のため退任しました。(2016年7月26日)

ドクターズファイル取材記事

ドクターズファイル取材記事へのリンクを追加しました。(2016年5月6日)

津田玄一郎院長 川崎市眼科医会の顧問に就任

津田眼科クリニックの津田玄一郎院長が2015年5月より川崎市眼科医会の顧問に就任しました。(2015年5月14日)

津田玄一郎院長 神奈川県眼科医会の副会長に就任

津田眼科クリニックの津田玄一郎院長が2014年4月より神奈川県眼科医会の副会長に就任しました。(2014年4月8日)

津田玄一郎院長 川崎市眼科医会の会長に就任

津田眼科クリニックの津田玄一郎院長が2011年5月より川崎市眼科医会の会長に就任しました。川崎市地域の患者様に、より広い立場から質の高い眼科医療が提供できるよう努力する所存です。(2011年6月13日)

眼科サイトをリニューアル致しました

川崎市の宮前平津田眼科クリニックの眼科サイトをリニューアル致しました。(2011年6月1日)

 


ご挨拶

外界からの情報の8割は目から得ていると言われております。
私たちは、この大切な目に起こる様々なトラブルに対し、最良の解決策を考えます。そして、日々進歩する眼科の医療技術や知識を取り入れながら、常に患者様を第一に考える診療を心がけております。

これまでの眼科専門医としての経験を生かし、川崎市近隣の皆様のお役に立てるよう、スタッフ共々全力を尽くしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

眼科院長  

 


津田眼科コラムより: 白内障手術を上手に受ける

白内障手術を決意する時期

 加齢とともにおきてくる白内障は、60歳前後から症状が出てきます。目が疲れやすい、夜になると老眼鏡をかけても細かい字が見えない、対向車のヘッドライトがひどくまぶしい、霧がかかったように白くかすんで見難いなどの症状がみられたら白内障の可能性があります。しかし、日常生活に支障なく不自由を感じなければあわてて手術する必要はありません。白内障の手術に、手遅れの心配はないからです。
 運転免許証の更新が近づいているが眼鏡をかけても視力が出ない、読書が好きなのに老眼鏡をかけても見難くすぐ疲れてしまう、趣味の刺繍ができない、楽譜や御詠歌が見えない等々、困ったなあと感じたときが手術を決心するタイミングです。
 特に運転免許証の更新時は時間的な余裕が必要です。術後3ヶ月くらいまでは視力が安定しないことが多いためです。また、病院によっては手術の申し込みをしてから何ヶ月か順番待ちをしなければならない場合があります。更新日の半年ほど前から準備を始めるのが賢明です。

水晶体再建術

  一般的な白内障の手術は、濁った水晶体を透明な人工レンズと取り替える手術です。点眼麻酔で行われ、10分〜15分程でほとんど痛みを伴わずに行われます。 まず、角膜の周囲を3mmほど切開します。水晶体は水晶体嚢という薄い膜につつまれていますが、その前の部分(前嚢)を丸く切り取ります。そしてその丸くあいた膜の中の濁りを超音波のチップにより砕きながら吸い取り、残った水晶体嚢の中に眼内レンズを挿入します。大変デリケートな手術ですが、機械や技術の進歩で、短時間で安全に行えるようになりました。

 歴史的には1980年代から眼内レンズを挿入する術式が普及しはじめ、日本では1992年4月からは保険適用となりました。また患者に負担の少ない日帰りでの白内障手術を安全に行うことが可能になりましたので、担当眼科医によく相談してください。

白内障手術後の見え方への希望

  白内障手術では、濁った部分を取り除いた後に、合成樹脂でできたレンズ(眼内レンズ)を入れます。このレンズの度数の選び方で、裸眼で見える距離がかわります。遠くから歩いてくる人の顔やテレビが良く見え、そのまま運転もできるようにレンズを選んだ場合、新聞を読むときには老眼鏡が必要になることがあります。逆に、読書をしたり細かい絵を描いたりできるようにレンズをあわせると、テレビを見るときは眼鏡が必要になります。
  この術後のピント合わせの距離を決めるときには、ご自分が何に不便を感じて手術の決心をしたか、これから何をしたいかということを主治医にしっかり伝えてください。二十歳の眼に戻るわけではないのですが、この点が主治医に伝わっていると、術後の満足感が高くなります。 

(多焦点眼内レンズ) 多焦点眼内レンズは、遠くと近くの両方が見えるレンズです。2005年に米国のFDA(アメリカ食品医薬品局)で認可を受け、日本でも2007年の夏、厚生労働省の認可を取得しました。年間の手術件数はまだ3000件余り(2009年)ですが、眼鏡への依存度を減らすことができる多焦点眼内レンズのニーズは高まっています。 2007年春、南ア出身でゴルフ界の重鎮ゲーリー・プレーヤー(71歳)がマスターズの1週間前に多焦点レンズを入れる白内障手術を受け、当日は79という素晴らしいスコアをだし、「フェアウェイもパットラインもスコアカードも若いころに戻ったように良く見える。」と言ったそうです。一般的には脳が多焦点レンズの見え方に慣れるまで、個人差はありますが、数ヶ月程度かかるといわれています。また、他の眼疾患のある方、乱視の強い方、瞳の極端に小さい方などは適応にならない場合があります。 白内障手術が決まったら、医師と良く相談の上、ご自分の目の状態やライフスタイルに適した眼内レンズを選択してください。 
〔コラム 多焦点眼内レンズ参照〕

白内障手術後の生活

  手術してしばらくはゴロゴロしたりチクチクしたりまぶしかったりしますが、1〜2週間でおさまります。白内障手術後の視力に関しては、手術をした直後から明るく良く見えるとおっしゃるかたもいれば、視力が出てくるのに何ヶ月かかかるかたもいて個人差があります。
  白内障手術後大切なのは、処方された目薬を決められた通りにしっかりつけて通院を怠らないことです。眼を押したりこすったりは言語道断ですが、眼をしっかり閉じていれば洗顔は翌日から、洗髪は1週間後から可能です。ゴルフ、ジムトレ、水泳なども1ヶ月後から楽しむことができます。

 


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